有村架純の濡れ場がヤバい!! 映画「ナラタージュ」実写あらすじ、感想ネタバレまで

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こんにちは、エンドロッカーです。

 

先日、10/7に公開された映画「ナラタージュ」を見てきました!

 

今回は軽くネタバレ、感想を書いていきたいと思います!!

 

※ネタバレ見たくない方は項目にて感想にどうぞ

概要

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キャスト、役柄

 

工藤 泉(有村 架純)

本映画のヒロイン。

なじめなかった高校生活を松潤演じる葉山先生に演劇部に誘われ、救われる。

 

高校から葉山先生に想いを込めていて、大学進学後に母校の後輩の演劇部の人数が足りなく葉山先生に誘われ、ここから忘れかけていた葉山先生への想いがよみがえる。

 

葉山 貴司(松本 潤)

社会科の高校教師を務める。

 

高校でなじめていない工藤を演劇部に誘った。

 

過去の嫁との出来事で逃れられない過去を持って生活をしている。

 

小野 怜二(坂口 健太郎)

演劇部だったの黒川の大学の友人。

 

黒川に誘われ、後輩の演劇に参加する。

 

そこで知り合った工藤と付き合うが次第に工藤の葉山先生への想いに嫉妬していく。

 

黒川 博文(古舘 佑太郎)

工藤と同級生で演劇部だった。

 

大学で知り合った小野を後輩の演劇に誘った。

 

山田と付き合っている。

 

山田 志緒(大西 礼芳)

工藤と同級生で演劇部だった。

 

黒川と付き合っている。

 

塚本 柚子(神岡 実希)

演劇部のヒロイン役。

 

ある事故によって映画の後半でのキーマンとなる。

 

金田 伊織(駒木根 隆介)

演劇部のムードメーカー。

 

キャストの駒木根隆介は36歳にして高校生役を演じる。

 

新藤 慶(金子 大地)

演劇部。

 

柚子と仲がよく、柚子の事件の事を知っていた。

 

葉山 美雪(市川 実日子)

葉山先生の嫁。

 

映画のイメージでは割とヒステリック?サイコパスな一面もある。

 

葉山先生との間である事件を引き起こす。

 

宮沢 慶太(瀬戸 康史)

工藤の会社の後輩。

 

映画の冒頭、終わりにのみ登場する。かといって映画に必要か?と思うほど出番が少ない。

 

 

 

 

あらすじ

 

大学2年生の春。

 

泉 (有村) のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山 (松本) から、 後輩の為に卒業公演に参加してくれないかと、誘いの電話がくる。 葉山は、高校時代、孤独な泉に居場所を与え、救ってくれた教師だった。

 

卒業式の日の誰にも言えない葉山との思い出を 胸にしまっていた泉だったが、再会により気持ちが募っていく。

 

二人の想いが重なりかけたとき、 泉は葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられる。

 

葉山の告白を聞き、彼を忘れようと決意した泉は、 自分を想ってくれる大学生の小野(坂口) との幸せに傾きかけるが、 ある事件が起きるーー。

 

※映画「ナラタージュ」公式サイトより引用

 

ここから

ネタバレになります!観覧したくない方はスルーを!

 

ネタバレ

 

こちらネタバレになります!!

 

ネタバレしたくない方、気を付けてください!

 

では↓にスクロールどうぞ。。

 

 

 

~社会人になった工藤と宮沢の会話からスタート~

 

 

社会人になった工藤は残業で帰ることができず、外を見てると雨が降っている。

 

雨が降るとふと、過去の出来事を思い出すようになっていた。

 

ここから大学のころの回想シーンに行きます。

 

 

 

~大学2年の春、高校時代想いを寄せていた葉山からの連絡、~

大学2年の春、突然高校時代の演劇の顧問、葉山からの連絡がくる。

 

高校時代工藤はいじめにあっており、その生活から当時の先生葉山に救われていた。

 

また、当時葉山は工藤を演劇にスカウトして工藤は演劇部へと入っていった。そして葉山のことを好きになっていた。

 

演劇の生徒の人数が足りなく工藤は呼ばれ高校に向かうと、そこには葉山、演劇部の後輩、また過去に工藤とともに同級生であった山田、黒川と黒川の大学の友人の小野がいた。

 

そして、小野は工藤に想いを寄せるようになっていった。

 

その頃、葉山は嫁と別居していると話した。

 

 

~過去の忘れようとしていた葉山への想いが激化していく~

 

葉山は大学生になった工藤を優しく接していて、2人はうまくいくかのように思えましたが、工藤の想いは届かず。

 

そこに小野からの告白。一度は断るものの自分の気もちとは裏腹に小野と付き合うようになり、いったんは幸せな日々を過ごすようになっていった。

 

~自分の気持ちを抑えて小野と付き合う工藤に。。~

 

小野と付き合い始めた工藤はしっかりと小野の事を好きになっていった。

 

しかし、夜中に工藤のもとに葉山から電話がきた。その際に工藤は葉山に「小野と付き合った」といった。

 

しかし、その朝小野の不安から誰と夜中連絡を取っていたのか問い詰められる。

 

そこから、小野は多少暴力的になり、DV気味になっていった。

 

その場は収まったものの、また夜中連絡が来る。一度は無視するも二度かかってきて小野も工藤に「電話に出な」と。

 

その電話は葉山からだった。

 

柚子が病院に運ばれたと聞き大急ぎで病院に向かう。病院に向かった2人は柚子が歩道橋から飛び降りたと聞いた。

 

柚子は前に受けたレイプによる精神的苦痛にて自殺をしようとした。そのことは新藤が柚子からの生前の手紙にて知っていた。

 

その病院を出る時、工藤の目には葉山がさみしそうにしているのが移った。

 

~小野から葉山への想いは止められずに、しかし工藤の想いは~

 

病院を出た工藤と小野だったが、工藤は病院に戻りたいと言う。

 

小野に、「病院に戻るわけじゃないだろ?」と問われ、工藤は「葉山先生のもとに戻る」といい別れを告げるが小野は工藤がいてくれればいいと言うが工藤は葉山のもとへと向かう。

 

工藤はぼろぼろになりながらも病院につき、葉山と再会する。

 

どうしたのと問われると、「あなたに呼ばれている気がしていた」と工藤は言う。

 

葉山も「そばにいてほしかった」という。

 

柚子は数日後息を引き取ってしまい、葉山は高校の頃の工藤のように救うことができなかった。

 

そのストレスから葉山は病気を患い、そこに頼りにされて工藤が呼ばれた。

 

工藤は頼りにされているのがうれしかったがしかし、嫁との別居≠離婚ではなかったことを知った。これは許されない恋とも気づいた。葉山は先生をやめ、嫁の元に行きまたやり直すといった。

 

同時に葉山の嫁との関係から会うのが最後と感じていた。

 

葉山の家に行き体を重ね、そのあと葉山が「与えられるものはこれだけか」といい、工藤は「もう2度と会わないで」と。

 

その朝、葉山は工藤にアンティーク時計を、工藤は葉山に万年筆を渡した。

 

工藤が電車で家に帰る時、窓を見ると葉山が道路に立っており、次第に姿が小さくなっていき工藤は涙が止まらなかった。これが最後だった。

 

ここまでで回想シーンは終了。

 

残業で寝てしまった工藤は起きたとき泣いていた。

 

工藤の後輩の宮沢が会社入りし、アンティーク時計を手にし、刻印があると工藤に言った。

 

刻印はラテン語?か忘れましたが翻訳すると「幸せになってほしい」と。

 

 

 

ここまでで映画が終了です。

 

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映画を見た感想

 

 

この映画を見たとき、一番率直に思ったこと。。

 

有村架純がエロい

 

泣ける映画であり不純ですが一番これを思いました。

 

ほんとに濡れ場がすごい、リアルでした、、、

 

その他映画自体で思わせることは忘れられない思い出、このことが頭をよぎりました。

 

自分自身にも忘れられないこと、恋愛に関してもありかなり共感と言いますか、なんかこうもどかしいというか。

 

いろいろな目線からみられる映画と思いました。予告動画にもあるよう、純粋に先生としてだけではなく既婚者との許されぬ恋また、好きだった人を思い出すような映画、大学生のリアルな恋のイメージだったり様々見られるかと思います。

 

この作品は小説スタートであり、小説の方が詳しくなっているようです。映画の2時間の短時間では終わらない詳しい物語があるそうです。

 

この映画を機に小説もよんでみようかなと思います!!

 

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